RJ006 Web#=13 掲載2007/12/11
C6217
糸崎機関区で真夜中に撮影をする機会がありました。1969/9/19のことです。よくま〜〜こんな真っ暗で危険な時間帯に担当の方は飛び入りのシロートに撮影許可をくれたものです。足元はぬかるんでいるし、ピットはあちこちに設置してあるし〜〜、ロコこそ動いていなかったんですが。 このロコはC62の17号機です。狭軌で世界最高速の蒸気機関車と言うタイトルを持っていました。今にも光に向かって走り出しそう。
検車区の中は真っ暗闇、外の照明等もそんなに明るいものではありませんでした。三脚にカメラを載せて露出は16秒ぐらいだったと思います。モチ持っていたCdSの露出計はウンんともスンとも言ってくれません。
D51798
ターンテーブルの向こうにはデコイチが佇んでいました。
昨日の夕方の雨で路面がぬかるんでいました。真っ暗な中の白熱灯の光がペーソスを誘います。
D51798
D51に近づいていくと詰め所の温かい光が漏れていました。
|