RP585 Web#=834 掲載2013/7/29写真1〜6は元新京阪のP6(デイ100系)が廃車になるというので、珍しく走行写真を取りに1969/8/11千里線へ出かけた折の撮影です。
![](http://satoyama.in/cgi-bin/info/../../info/sharyo/img/imgB858.jpg)
リベットだらけのゴツゴツした超重量級(50トン以上!)の阪急マルーンの電車が、大出力の吊掛式モ−ターを唸らせながら突進して来ます。
![](http://satoyama.in/cgi-bin/info/../../info/sharyo/img/imgC858.jpg)
もう10年早く撮影に出かけていたら、大型貫通幌を風になびかせて疾駆するところを目に出来たのですが。残念ながら勇ましい大型貫通幌と、屋根の端に取り付けられていたバスライン用の大きなコネクターは取り外されていました。左右の標識灯は原型に近い埋め込み式となっていました。
![](http://satoyama.in/cgi-bin/info/../../info/sharyo/img/imgD858.jpg)
お目当てのデイ100系はかなりの頻度でやってくるのですが、真夏のピーカンの順光。あまりにも明るすぎて全てがフラットになってしまいました。
![](http://satoyama.in/cgi-bin/info/../../info/sharyo/img/imgE858.jpg)
このときは人に誘われて付いて行ったのですが、やはりデイ100は疾駆して映える名車。
![](http://satoyama.in/cgi-bin/info/../../info/sharyo/img/imgF858.jpg)
当時はまだ鉄に対する風当たりもそれほど酷いものではなく、写真6のような踏切に近い崖の法面からの撮影も大目に見てもらえました。
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